黒にんにくを妊娠中や出産後に食べても赤ちゃんに影響ない?授乳中の母乳に影響はある?
2017/10/11
黒にんにくの効果効能調査隊! 【目次】
黒にんにくを美容や健康のために食べていたら、ある日突然おめでたいことに妊娠したことがわかった!
おめでたいことですが、妊娠してもこのまま黒にんにくを食べ続けても問題ないか気になりますよね?
そこで今回は、妊娠中または出産後の授乳中(母乳)の胎児に「黒にんにく」は影響はあるのか紹介したいと思います。
黒にんにくは妊娠中に最適な栄養補助食品
個人差はありますが、多くは妊娠するとそれまでと体調が変わったり、食欲がなくなってしまったりしてしまいます。
当然、妊娠中の妊婦さんはアルコールやタバコなどの刺激物は胎児に良くないことはよく知られていますよね。
では、さまざまな効果効能のある黒にんにくは妊娠中食べていいのか?
結論からいうと食べても問題ありません!
妊婦さんの栄養補給食品として、たくさんの栄養素が含まれる黒にんにくは食べた方が良いと言えます。
妊娠中の妊婦さんが、黒にんにくを食べた方が良いと言われる5つの栄養素について挙げていきます。
黒にんにくに含まれる妊婦さんに必要な5つの栄養素
- アリシン:食欲が増し、疲労回復に効果的。体力を消耗しやすい妊婦さんに嬉しい栄養素です。
- タンパク質:特に免疫力を高める効果があります。薬を飲むこのとできない妊婦さんに自己免疫力は必要不可欠です。
- ビタミンB1:アリシンと同様に疲労回復に役立ちます。
- 葉酸:ダウン症や二分脊椎症などの先天性異常の予防にもなり、妊娠初期には必須の栄養素です。
- ナトリウム・カリウム・マグネシウムなどのミネラル:血行を促進させます。
黒にんにくは、妊婦さんや授乳中のママに必要な栄養素が含まれています。
自然食品である黒にんにくは、適量であれば食べてもなんら赤ちゃんに悪影響はありません。
ただし、黒にんにくに限った話ではありませんが、体にいいからといって大量に食べすぎると胃腸を痛めることもありますので気を付けてください。
黒にんにくの妊娠中、授乳中の効果効能
妊娠中や授乳中は特に、ビタミンB1不足で疲れが溜まりやすくなります。
夏場の妊娠、授乳は体力を消耗しやすいので特に気を付けないといけませんね。
生ニンニクも栄養があるのですが、黒にんにくは熟成することでビタミンB1の効果がアップしているので妊婦さんに是非おすすめしたい食品です。
ビタミンB1とアリシンが結合してアリチアミンになると、ビタミンB1の吸収率が10倍になり、糖分をエネルギーに変え、体を活性化しやすくなります。
そこで妊娠中や授乳中を乗り切るスタミナをつけるためにも、黒にんにくを毎日少しずつ食べてみてください。
妊娠中の食欲不振や栄養障害などで、たくさんの疲労感が溜まって元気がない妊婦さんが、黒にんにくを食べると元気が取り戻されてきます。
黒にんにくで高血圧予防
妊娠初期や中期「血圧が高い」と言われる妊婦さんが多くいます。
少し血圧が高いくらいなら、赤ちゃんに悪影響が出てしまうことがありませんが、妊娠高血圧症候群を発症すると脳などに重大な障害が発生することも。
赤ちゃんの発育にも影響が出てしまうのでとても危険。
妊娠高血圧症候群になってしまった場合は、まず原因と考えられる塩分を控え医師の判断を仰ぐことが大事です。
暴飲暴食など食事内容を見直すことも大切。
なお、黒にんにくだけがもつ「S-アリルシステイン」は、血中のコレステロールを減らし、血栓を防ぐ効果があります。
そのため黒にんにくは高血圧の予防に効果があります。赤ちゃんの成長に大切な妊娠初期や中期には重要ですね。
黒にんにくで妊婦の太り過ぎを予防
妊娠中の体重増加を産婦人科の医師は大変厳しく指導しますよね。(これは私の妻も大変苦労しました^^;)
妊娠中毒症などの合併症で、母子ともに危険な状態にならないようにするためにも体重管理は大切です。
黒にんにくには、唐辛子と同じように糖や脂肪を燃焼させる効果があります。
糖や脂肪をエネルギーに変える働きがあるんですね。
もちろん、黒にんにくだけでシェイプアップすることなんてできないので、補助的な意味で毎日1片食べながら適度な運動とくにウォーキングを毎日すると良いですよ。
母乳に影響はない
出産後のホルモンバランスの崩れや免疫低下を起こす妊婦さんもいます。
そんなときこそ、黒にんにくを食べて早期に体の状態を回復させましょう。
しかし、疲労回復に良いからといって大量に摂らず必ず適量(毎日1、2片)を守ってください。
黒にんにくの場合は母乳への臭いもほとんど影響ありませんが、もし赤ちゃんが母乳を嫌がる場合は、食べる量を減らすか控えてみてください。
また、安い中国産にんにくを使っている黒にんにくや産地や栽培方法などの詳細が記載されていない商品は避けた方がよいでしょう。
特に、無農薬や減農薬の記載がないものは、胎児に影響がないとは言い切れないので注意が必要です。
まとめ
出産後からが本番のママさんが妊娠中から黒にんにくで元気に、そして生き生きと過ごすことができれば赤ちゃんも同様に元気に成長していきます。
今まで健康や美容の面から黒にんにくを食べていた方が妊娠がわかってから、黒にんにくを食べることをやめる必要はありません。
ただし、繰り返しになりますが食べすぎには注意しましょう。
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