黒にんにくで糖尿病予防に効果!?血糖値を下げる効果効能

2017/10/11

糖尿病は、世界中でみても日本では発症率が高く、日本の「国民病」と言われるほど患者が多く存在します。

今回の記事は黒にんにくで糖尿病を予防しよう!という趣旨の内容です。

黒にんにくに含まれる効果効能に「糖尿病予防」があります。

一度患ってしまうとなかなか治すことが難しい糖尿病。

糖尿病については事前に予防することが大切です。
(5人に1人は発症していると言われているのでまずは予防が重要)

 

糖尿病ってどんな症状?

黒にんにく 糖尿病予防

糖尿病を発症した多くの人は、最初糖尿病と気づきません。

「なんか最近ちょっと疲れやすいな」くらいにしか感じないんです。日常的に疲れやすい人は要注意!
主な症状としては、疲れやすさ、全身の倦怠感、手足のしびれなどの症状が出てきます。

40歳以上で患う人が多くいますが、基本的に年齢関係なく糖尿病にかかることがあります。(実際現在40代半ばの私の兄は、20代前半で糖尿病になりました)

糖尿病の原因とは

糖尿病には、インスリンが不足してしまう1型糖尿病と、インスリンは分泌されるのに、その働きが衰えて糖の利用がうまくできない2型糖尿病があります。

成人してから発症する糖尿病の多くは2型糖尿病

疲れやすくなったり、のどか乾いたりなどの不調を訴えるようになり、進行すると神経異常や網膜症などの目の病気や腎臓にも合併症を引き起こす可能性があります。
糖尿病が進行してしまうと、日常生活や仕事にも大きな影響を及ぼします。

糖尿病は血糖値が上がりすぎる病気。

食事で摂りすぎた糖分をうまくエネルギーに変えることができなくなり、高血糖になり尿にも糖が混じるようになります。
糖尿病は食生活の乱れや運動不足、疲労の蓄積やストレスなどによって起こる生活習慣病のひとつです。

国民病とも現代病ともいわれる所以ですね。

 

糖尿病を予防する黒にんにくの効果効能

通販黒にんにく 効果

黒にんにくに含まれる「アリチアミン」は血糖値を下げる効果があり、ブドウ糖が正しく消費されれば、血糖値の上昇を防ぐことができます。

つまり糖尿病も予防できます。

糖質はビタミンB1によってエネルギーに変わり、ビタミンB1は吸収効率が悪く水溶性のため体外に排出されやすく、体に不足しがちな成分。
そのため、ビタミンB1が不足すると糖はエネルギーに変換されず、健康のために運動しても血糖値が思うように下がらず、エネルギー不足で疲労してしまいます。

黒にんにくには、ビタミンB1不足を補う作用があります。

黒にんにくに含まれるアニシンという成分とビタミンB1が結合して「アリチアミン」という物質が生成されます。

これはビタミンB1と同じ働きをするだけではなく、ビタミンB1の吸収を高める働きがあります。
黒にんにくのアリチアミンが糖質の代謝を高め、血糖値を正常にし、糖尿病を予防する効果があります。

黒にんにくにインスリン分泌を補う作用!?

1型糖尿病はインスリン分泌が不足しておきます。

このインスリンは、すい臓で作られ全身へ供給されます。

そのとき肝臓を経由しインスリンの一部は肝臓で分解。

この過程で亜鉛が重要な働きをすることが最近分かってきました。

亜鉛の量が不足するとインスリンが過剰に分解され、結果的にインスリンが不足してしまうという悪循環が生まれる。

この亜鉛が黒にんにくには含まれているので、黒にんにくを毎日摂ることでインスリンの量を補うことにつながります。

また、黒にんにくのアニシンとビタミンB1が結合した「アリチアミン」とビタミンB6が結びつくことで、すい臓を刺激しインスリンの分泌を促します。

 

黒にんにくで体の酸化を防ぐ

他の生活習慣病と同じように糖尿病も酸化ストレスによって症状が悪化していきます。

予防のためには抗酸化作用のあるS-アリルシステインという特有の成分が含まれている黒にんにくが有効

活性酸素が増えると血管や細胞を傷つけてしまい、酸化ストレスが大きくなります。

それを予防するために、このS-アリルシステインは活性酸素を押さえる働きがあります。

また、赤ワインに多く含まれるポリフェノールも抗酸化作用があるのですが、日本食品分析センターの調べによると、黒にんにくのポリフェノールは赤ワインの18.8倍もあります。

黒にんにくは、S-アリルシステインとアミノ酸が豊富に含まれ、代謝を活発にしてくれます。

また、抗酸化作用が強いS-アリルシステインやポリフェノールは、活性酸素が増えて血液がドロドロになるのを防いでくれます。

 

まとめ

色々とカタカナを並べてしまいました(笑)
とにかく黒にんにくの抗酸化作用を利用して、糖尿病を予防してより健康的な生活を送りましょう。ということです!

糖尿病予防のためには、暴飲暴食や運動不足、肥満などの生活習慣を整えることが大切。
血糖値を下げ、抗酸化作用のある黒にんにくを食べることで、糖尿病を予防しましょう。

-黒にんにくの効果効能(健康面)
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