【危険】黒にんにくの作り方?においがすごいから自宅で作るのはやめたほうが良い

2017/10/13

「黒にんにくの作り方」というキーワードでアクセスがあるので、記事にしたいと思います。

結論から、自宅で黒にんにくを作ることはやめた方が無難です。

はっきりいって、かなりの勢いでご近所迷惑になります。

作成過程のにんにくの臭いが半端なく臭いです。

これは実家で実証済みなので間違いなです(笑)

 

黒にんにくの作り方

一応簡単に、黒にんにくの作り方を説明しますね。

ネットで調べて、以前実家で黒にんにくを作ったときの作り方を紹介します。

 

炊飯器を用意する

まず、黒にんにく作成専用に炊飯器を用意する必要があります。

普段使用している炊飯器を使ってはいけません。

理由は、作成するのに20日程の期間が掛かるので、その間ご飯を炊けなくなるから。

そして、炊飯器がにんにく臭くなるからです。

こんな感じの保温専用電子ジャーで大丈夫。

 


これくらいのでしたらamazonで買えます。

炊飯器も安くはないので、心を決めて買うのであれば、においに耐えてたくさん作りましょう!

 

炊飯器に、にんにくをセットする

作り方は簡単。

  • 市販のにんにくを買ってきて丸ごと洗います。
  • 炊飯器の下にザルなどを敷いてにんにくを並べていきます。
  • にんにくの上から乾燥防止に布巾もしくはキッチンペーパーをかぶせます。

水分は洗った時の水分程度で、別途水を入れる必要はありません。

  • 炊飯器をしめて保温開始
  • 毎日炊飯器を開けて軽くかきまぜます。(焦げないようにするため)
  • 保温開始から20日程度で黒にんにく完成。

炊飯器から取り出した後も発酵するので、さらに何日間か熟成するとよい

期間については、炊飯器の性能にも左右されるので、2週間経過したあたりからかき混ぜる。

その時に、にんにくの様子を見て、完成時期をある程度試行錯誤しながら見極めることが必要です。

 

一度で成功することはなかなか難しいですよ。

にんにくの種類(中国産や国産)や炊飯器の性能によって、かなり異なる結果となるので試行錯誤が大切!

 

黒にんにく作成過程はとにかくくさい

黒にんにく 作り方

はじめの1週間は、もうものすごいにんにく臭がします!

それはもう強烈過ぎてもう心が折れます。

自分が耐えられても、近所に迷惑が掛かっているのではないかという気持ちが先行してしまい、もう炊飯器のスイッチを切ってやろうかと何度も思いました。

 

いくら、換気扇の下で作ろうとも室内で炊飯器を使って黒にんにくを作ることはできないと思っておいた方が良いです。

マンションの方はベランダで作成しても、ご近所もしくは自宅に臭いが入り込むのでやめた方が無難です。

ご近所トラブルになること必至。

黒にんにく自体はそこまでにんにく臭くはなく、食べても口臭が気になることはない程度に問題ないのですが、自宅で黒にんにく作りはお勧めしません。

広大な土地で周りに家がないのであれば、外に炊飯器をセットして作成すれば何にも問題はないんですけどね。

ただし、市販の黒にんにくと同様の成分や味が作り出せるかはわかりません。

 

黒にんにくは既製品が一番いい

黒にんにく 手作り

実家で黒にんにく完成までいきましたが、部屋の中、衣類ともに臭くなったのは言うまでもありません(笑)

さらにあまりの臭いに、ご近所さんに迷惑掛かっていないか気を使いすぎて、両親ともに疲れてしまいました。

 

試行錯誤するまでに至らなかったので、熟成が足りなかったのかもしれないですが、味も既製品と違いなんだかあまりしなかったように思います。

確かに黒にんにくは、1玉600円前後して少し高いと感じるかもしれません。

 

しかし、しっかりと温度・湿度管理管理され、しっかりと熟成されたものだからこその高い値段

素人が自宅で作ったからと言って、同じような黒にんにくができるとも限りません。

味や栄養成分も変わってきてしまいます。

市販の黒にんにくでも、1日1片~2片なので100円~200円。

それ以上食べても、栄養は外に排出されてしまいます。
だから最大1日100円~200円ですね。

だったら、私は市販の黒にんにくを選びます。

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