黒にんにくの賞味期限は?保存方法テクニック

2017/10/11

黒にんにくの賞味期限は、保存方法によっても変わってきます。

今回は以前少しふれましたが、もう少し詳細を紹介します。

参考:黒にんにくの食べ方 一日何個食べていつ食べるのがいい?

なお、ここでは黒にんにくの基礎知識として、一般的な賞味期限や保存方法などを記載しています。

販売元によっても違ってくることがありますので、容器などに記載してある賞味期限や保存方法に従ってください。

 

黒にんにくの賞味期限

賞味期限とは簡単にいうとおいしく食べられる期限なので、実際には"消費期限"はもっと長いことが多いです。

「消費期限」は賞味期限とは違い期限を過ぎたら食べない方が良いものだと思ってください。

消費期限は記載がないことが多いですので、賞味期限を基準に見ていきます。

基本的には、食品はなんでも開封後は早めに食べてしまうことが安全な食べ方。そこは頭の片隅にでも入れておいてください。

さて、長期熟成された黒にんにくにも、もちろん賞味期限はあります。

一般的に黒にんにくの賞味期限は、3か月から12か月ほど

かなり開きがありますね。保管方法によっても異なってくるのでこれは仕方ありません。

販売元の中には、製法による違いもあり2年もの長い期間の賞味期限がある黒にんにくもあります。

保存性の高い食品とはいえ、あまりにも長期間保存しておくとやはり水分がとんでしまい酸化によって味は落ちます。

なお、バラになっていない状態の皮つきのほうが保存性が上がり長持ちします。

 

黒にんにくの保存方法

黒にんにく 賞味期限

食品全般的に言えることですが、黒にんにくも同じで基本的には保存方法として、高温多湿を避け日光の届かない風通しの良い冷暗所で保管することが基本。

保管方法で、賞味期限・消費期限が変わってきます。

常温保存

黒にんにくの保存・保管方法は常温で大丈夫。(夏以外)
黒にんにくを新聞紙や紙袋に包んで容器に入れ、冷暗所で保管いただければ1か月は余裕で持ちます。

新聞紙や紙袋で包むと湿気を吸い取ってくれるので持ちが良くなります。

岡崎屋の黒にんにくで買うと6玉届きます。

1玉6片なので計36片。1日1片食べてたまに疲れた時に2個食べたりすればおおよそ1か月で食べきりることができます。
常温保存が一番おいしく食べられる方法です。(夏以外:2回目)

 

冷蔵庫・野菜室・冷凍庫保存

黒にんにく 保管方法

夏場は、常温で長期保存すると湿気によりカビが生えたり味が落ちたりします。

そのため、夏場または長期保存方法としては冷蔵庫・野菜室・冷凍庫保存があります。

一番のおすすめは野菜室での保存・保管

水分も保たれ、おいしい状態で半年程度保管が可能になります。冷蔵庫保管も同様の期間保存が可能ですが、若干乾燥してしまう傾向にあります。

冷蔵庫・野菜室へが新聞紙や紙袋に包んでジップロックもしくは容器に入れ保管してください。

もちろん皮付きのまま保管が基本。

新聞紙に包んで瓶に入れて冷蔵庫に入れると、保存状態良くおいしい状態のまま保管することができるのでおすすめの方法

一番長期保存が効くのが冷凍庫保管

冷凍庫であれば1年程度保存することが可能です。

冷凍庫に保管していても黒にんにくは不思議と凍りません。

取り出してそのまま食べることができるのですが、どうしても若干乾燥して固くなる感じはします。

でも、冷凍庫保存は黒にんにくの販売元でも推奨している保管方法なので、長期保存に確実な方法です。

まとめ買いしたとか、ご自宅でたくさん作られた方はおすすめ。

 

まとめ

黒にんにくは発酵食品ですし、保存中も熟成されるので保存期間が長く持ちが良いです。

もともと殺菌作用もあるので保存期間が長いというのはありますね。

冒頭で少しふれましたが、販売元ごとに賞味期限はかなり違います。

販売元により常温保存で3か月から2年まで開きがあります。これは常温保存なので冷蔵庫・冷凍庫・野菜室保存であればもっと長く保存可能。

賞味期限が長ければ良いのかというとそうではないので各販売元での確認は確実に行ってください。

どちらにしても、おいしく安全に食べるには早く食べきることが重要ですね。

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