うつ病改善に効果のある食べ物!セロトニン増加で軽度のうつや禁煙うつなら即克服

2017/10/13

軽度のうつ病であれば、誰でも患っていると聞いたことがあります。

軽うつというやつですね。

私もストレスとか仕事でうまく行かなかったときなどは、軽度のうつ症状が出ます。

うつ病って誰にも相談しずらくて辛いですよね。

軽度のうつ症状とは、うつの状態であることは認めるけれども、日常生活はなんとか行える状態のときを言います。

やる気がでない、身体が重い、疲れやすい、無気力といった症状。

重症になると日常生活に支障が出てしまうほどの症状。

うつの症状についてはこちらでは詳しい説明は避けたいと思います。

詳しくは、精神科・心療内科さんのページに段階別のうつ病について記載がありますので参考にしてくださいね。

 

うつ病改善に効果がある食べ物として話題になっているのが「黒にんにく」です。

私も軽うつ病経験者として詳しく見ていきたいと思います。

 

黒にんにくがうつ病改善に良い理由

黒にんにく うつ改善効果

なんらかの成分が働いて、うつ病改善に効果が出ていることはわかります。

これまで黒にんにくには「S-アリルシステイン」や「ポリフェノール」が多く含まれていることはわかりました。

参考:肌荒れを食べ物で治す

これらの成分が作用するのか、また別の成分が作用するのか?

 

うつ病改善にはセロトニン

セロトニンって聞いたことありますか?

簡単に説明するとセロトニンとは「幸せホルモン」

神経伝達物質で、精神面に大きく影響を与え、心の安定と安らぎを得られます。

このセロトニンが不足してしまうと、うつ病になってしまうのです。

私は禁煙するときにセロトニンという言葉を嫌というほど調べました。

禁煙成功するにはセロトニンがカギ!と信じて疑いませんでした!

結果、その通りでしたね。今のところ禁煙2年8か月です(2017年現在)

もうそろそろ、禁煙ではなく卒煙と呼ばれる時期です。
禁煙初期は夢に出てきましたが、最近では、タバコを思い浮かべることはほとんどありません。

 

禁煙うつもセロトニン不足

禁煙するときには禁煙うつというのが恐怖としてつきまといます。

禁煙うつとは、そのまま禁煙によりうつ症状が出ること。

結構たちが悪いんです。

タバコは、ニコチンがセロトニン分泌を促して増やすようになります。

だから、セロトニンによって幸せホルモンが分泌されるので、喫煙すると幸せな気分になります。

 

長年喫煙によるニコチンの作用でセロトニンを分泌していたので、自らセロトニンを分泌できない身体になってしまいます。

そして、突然禁煙するとセロトニン不足で禁煙うつなるものになってしまうんです。

禁煙うつだけでなく、うつ病の原因として脳の働きによるものということが大きいのです。

だから、誰でもうつになる要因はあるということです。

 

黒にんにくがセロトニンを増やす

黒にんにく セロトニン効果

セロトニンが、うつ改善に効果があることは分かっていただけたかと思います。

では、黒にんにくがセロトニンをどうやって増やすのか?

 

実は黒にんにくに含まれる「トリプトファン」がカギを握っていることがわかりました。

トリプルファンと間違えている方が多いですが、トリプトファンが正解です!

トリプトファンがセロトニンの原材料

トリプトファンは、主に乳製品(ヨーグルト、牛乳)・大豆製品(豆乳、納豆)・魚介類(いわし、さざえ)・米・卵・ごま・バナナに含まれますが、だんとつで黒にんにくにはトリプトファンが多く含まれていることが分かっています。

トリプトファンは、身体で自ら作り出すことができないので、食事から摂取するしか方法はない「必須アミノ酸」

うつ病改善には、黒にんにくを食べてセロトニンを増やし、精神的な安定感が必要ということです。

 

まとめ

セロトニンが不足してうつ病になる

うつ病を改善するにはセロトニンが必要

→ セロトニンの材料はトリプトファン

黒にんにくには、トリプトファンがダントツに多く含まれる

結論: うつ病改善 → 黒にんにくを食べる

要約するとこのような流れです。

私が禁煙したときは、黒にんにくの存在を知らなかったので、散歩と太陽にあたるという方法でセロトニンを増やし、禁煙うつを回避していました。

仕事していると、なかなか日中に散歩なんてできなかったので苦労しましたね(笑)

もし今から禁煙するなら、黒にんにくを手元においてから始めますね。

-黒にんにくの効果効能(精神面)
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